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恋仲4話 ネタバレ感想あらすじ  [恋仲]

フジテレビ月9ドラマ『恋仲』第1話が視聴率1桁と
いう数字で始まったものの徐々に右肩上がりの『恋仲』
第4話はあらすじはどうなるか、あらすじと感想を書いてみた ネタバレ注意!!

恋仲3話 ネタバレ感想あらすじ

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前回放送の第3話にて、元彼女の冴木瑠衣子が

新居のデザインの仕事を新婚夫婦から受注できたことを祝い、

瑠衣子と久しぶりに食事をして三浦葵は帰宅した。

っそして帰宅直後の事、地元、福井から遊びに来ていた、お調子者の友人

金沢公平の様子が、いつもと違う事に気がつき。

その事を公平に聞いてみると、時間がたち見ないうちにすっかり

大人の女性になっていた三浦葵の妹の七海の事を好きになってしまったと告白する。

葵はその話しを聞き、面喰ったようで

呆れた様子だったが、そのことすらも気がつかないのか、

とうの本人の公平の七海への想いは本気の様子。

その様子を見た葵は「七海は就活中なんだから、その気持ちも少しは考えろ」

と、公平に対してかるく釘を刺した。

その一方で、芹沢あかりは7年前に葵から借りたワンピース51巻に挟んで

葵の机に入れた葵に宛てたラブレターを何故、蒼井翔太の

部屋の引き出しの中にあるのか、わけがわからない状況だった。

今後蒼井翔太とどう接していいのかすら分からなくなっていた。

あかりは翔太に対して、葵に書いたラブレターをなんで持っているのか

翔太に真相を聞き出したいが

その事を聞く勇気もなく、徐々に翔太を避ける形になってしまう。

同じ頃、前回の3話で、蒼井翔太が芹沢あかりの父に50万円を渡し、

「もうあかりの前に現れないでください」と言った場面を、

こっそり見ていた人物がいた、それは翔太と同じ病院に勤務している

同僚の医師・沢田一葉、蒼井翔太が現金50万円を渡した男性の正体を突き止めようとする。

そして、一葉はある事実を突き止める事になる。

病院の来客名簿に目をとおし、翔太のもとに来た男は「芹沢寛利」

という名前の人物だということが分かった。そして、後日、

芹沢あかりが家庭教師をしていた、翔太が担当をしていた患者の女の子が持っている辞書

に「芹沢あかり」の名前が書いてあるのを見つける、

あかりはこの子に自分の辞書を貸していたのだ。

そしてその瞬間、蒼井翔太が現金を渡していた人物が、

あかりの父親だということが一葉の中でリンクした。

一方で、今いちパッとしない建築士見習いという立場であったが、

徐々にだが仕事を認められ始めた葵は、

葵の兄貴的存在である、先輩建築士の磯原新一から、

建築コンクールに自分のデザインを出品してみたらどうかと勧められる。

その夜、会社の同僚と飲んだ帰り道で、新一と2人で帰宅中に、

元彼女である瑠衣子ともう一度やり直すのも選択しとして

ありなのではないかと言われた。

新一は、「お前には言うなって言われたんだけどさぁ、

瑠衣子ちゃんと飲みに行った時に言ってたんだよ。

葵と別れたことを後悔してる。バカなことした」と

瑠衣子が打ち明けた話しを葵に話した。

「失って初めて気づくみたいな、そういうのよくあるじゃん。

もう一度考えてあげてもいいんじゃないか」と葵を説得するように話した。

また違う場面で、芹沢あかりの様子がいつもと違う事が気になっていた同居人の恵里香が

あかりにどうしたのかを聞いてみると、翔太の部屋で7年前にあかりが葵に書いた

手紙を見つけてしまったと恵里香に話しをした。

その話しを聞いた恵里香が「じゃあ、あかり、葵くんにフラれたわけじゃないじゃん。

なんかの誤解かもしれないから、ちゃんと話したほうがいいんじゃない。

翔太くんが手紙盗むなんて信じられない」とキッパリ、

そしてあかりは「でも誤解じゃなかったら?本当に翔太が盗ったんだとしたら?」

と、もう翔太のことが信じられない。

そして恵里香は、「じゃあ葵くんに聞いてみれば?手紙を読んだかどうかを。

もし読んでたら誤解だったってことになるでしょ」とあかりに対して言う。

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そんな中、お調子者の公平がバーベキューをしようと提案をしはじめた。

そして、どうせなら昔のようにみんなで行こうとまで言い、

公平は何も考えず、人の気持ちも考えず、あかりと翔太も呼ぼうとまで言い始めた。

そこで妹の七海が葵の気持ちを察したのか公平をたしなめたが、その事を見ていた葵が

「なんだよ」と言うと、公平と七海は、

「あかりと翔太が一緒にいるところを見るの、辛いだろ。

だってお前、あかりのこと、今でも好きなんでしょ。見てたら分かるよ」

と、葵の気持ちを問う。それに対して葵は、「まぁ確かに久しぶりに会って、

そういう気持ちは思い出したけどさ、もうそういう気持ちは吹っ切れたから」

と少し強がりに見せた言い方をし、結局のところあかりと翔太も呼んで、

昔の仲間たちでバーベキューへ出かけることになった。

そのバーベキューで、7年前のことを確かめようあかりは葵に聞きたいのだが、

なかなかその事を聞けるタイミングを掴めずにいた。

一方で、元彼女の瑠衣子は葵との復縁を望んでいる。

葵に対して「こないださ、あかりちゃんとのこと、もう終わったって言ってたでしょ。

終わったって思ってても、一緒にいると、やっぱりもう一度って思ったりしない?」

と、葵の気持ちの変化を確かめたがる。

「しないよ」と葵が答えると、瑠衣子は、「私はさっきからずっと思ってるよ。

やっぱり葵といると楽しいなぁって」と、葵に対して素直に気持ちを告白する。

瑠衣子の気持ちを聞いた葵は、優しく微笑んだ。

あかりはその葵と瑠衣子の仲のいい様子を見で微妙な表情を浮かべた。

その一方で、翔太は病院内で、同僚である一葉から、「芹沢あかり、お金渡してたの、

彼女のお父さんなんでしょ?ねぇどういうこと、あれ何?大丈夫なの?」

と問い詰められていた。翔太に対して想いを寄せていた一葉は、翔太に彼女がいると知り、

そしてその父に翔太がお金を渡していた事実を知って同様をしていた。

翔太は、一葉に対して「俺言ったよな。沢田には関係ないって。

もうこれ以上、余計な口出ししないでくれ」とかなり冷たく突き放した。

m_mdpr-1510933.jpg
http://news.goo.ne.jp/article/mdpr/entertainment/mdpr-1510933.htmlより引用

バーベーキューも終盤になり、やっと葵と2人きりになれたあかりは、

「葵さぁ、手紙のことって覚えてる?」と話しをした。葵が「手紙?何の事?」と尋ねると、

あかりは、「一緒に花火見たでしょ。その後、葵の机に入れておいたんだけど…?」と言った。

葵の答えは、「そんなのなかったけど」と一言。

その瞬間あかりは翔太が手紙を盗んだということを確信した。

そして、「手紙書いたの?何て書いたんだよ?」葵が聞く、

「来年の、、、来年の受験、本番前に牛乳飲むなって。

ほら葵、緊張するとすぐお腹壊すでしょ」と話しをごまかした。

あかりはもう翔太への不信感は隠しきれなかった。

あかりはすぐに翔太に電話を掛け「明日会える?話したいことがあるんだけど」

と伝えると、翔太も「うん、分かった」と返事を返した。

そしてその翌日、あかりが翔太の元に訪れ、翔太を呼び止めようとした直前に

一葉が「芹沢あかりさん?ちょっといいですか?」と声をかける。

そして、「どういうつもりで蒼井先生とお付き合いされてるんですか?」

と話しを切り出す。不意をつかれたあかりに、「調べさせて頂きました、あなたのこと。

ご実家の造船所、借金抱えて倒産したそうですね。お金目当てなんですよね?」と詰め寄った。

それに対してあかりが、「何言ってるんですか?違います」と言うと

一葉は、「じゃああの50万は何なんですか?」と言う。

あかりは「何の事ですか?」問いただすと、「私見たんです。

あなたのお父さんが蒼井先生からお金を受け取るとこ。

お父さんと一緒に騙そうとしてるんですよね?

これ以上、彼に近づかないでください」と、決め付けたかのような言い方をしてきた。

その時、瑠衣子は葵と会っていた、「ねぇ葵、私たち、やり直さない?

勝手なのは分かってるんだけど、もう一度チャンスもらえないかな?」と

再び葵に告白した、やや驚いた葵の表情を見て瑠衣子は、

「急にごめんね。返事はすぐじゃなくていいから。考えておいて」

と言い、葵もそれに対し「うん、分かった」と返事をした。

真実を知らされてしまったあかりは翔太の自宅で帰りを待ち、

帰宅をした翔太に、「お父さんに会ったの?同僚の沢田さんに聞いた。

会ったんでしょ?どういうことなの?答えて」と言い放った。

翔太は「葵が仕事先で偶然お父さんに会ったみたいで。

それで東京にいるって知ったんだ」と言う。

「どうして教えてくれなかったの?どうしてお金なんか渡したの?

お父さんにお金を渡して、私にもう会うなって言った?

なんでそんなことしたの?なんで?ねぇなんで?私ずっとお父さんに会いたかったんだよ。

その気持ち、翔太が一番理解してくれてるって信じてたのに。

私、翔太が何考えてるか、全然分かんないよ。

全部ウソだったの?一緒に探してくれたのも。きっとまた会えるって言ってくれたのも。

あの夏、富山で再会したのも。葵に返したはずの漫画、

どうして翔太が持ってるの?葵に書いたはずの手紙、

どうしてそこの引き出しに入ってるの?手紙読んで知ってたんだよね。

あの日、私が富山に戻って来るって。葵に会いに戻って来るって。偶然じゃなかったんだよね」

翔太は答えた。「ごめん。俺、好きだったんだよ、あかりのことが。

好きだったから、葵と会わせたくなかったんだ。けど、

そんなことしかできない自分がイヤで、ずっと苦しかった。

あかりと付き合うようになってからも、ずっと不安でたまらなかった。

あかりの心の中には葵がいるんじゃないかって。

だから葵が東京にいるって分かった時、あかりに会わせようって思ったんだ。

葵と会っても、あかりは俺を選んでくれるって安心したかったんだ」

あかり「じゃあ私のこと、ずっと疑ってたってこと?

私は翔太が好きだよ。翔太の彼女になれて幸せだよ。

あの日、翔太に会えて良かったって、ずっと思ってた。なのに信じてくれてなかったの?」

翔太「じゃあ聞くけどさぁ、葵に会って、少しも気持ちが揺らがなかったって言い切れる?

手紙見つけた時、思わなかった?ちゃんと葵に届いていれば、運命が変わっていたかもしれないのにって」

その言葉を聞いてあかりは「最低」と言って、泣きながら部屋を飛び出した。

その時葵は、瑠衣子と寄りをもどす事を決意し、「明日会える?」と瑠衣子を誘っていた。

同じ頃、あかりの同居人である恵里香から連絡を受けた葵は、

あかりが昨日から連絡がつかず家にも帰っていないという状況を知らされる。

「翔太くんに連絡したら、なんか様子がおかしくて。

どうしよう、あかり、変なこと考えてなきゃいいけど。。。」と。

急いで翔太の家に駆けつけた葵は、翔太に、「お前どうしたんだよ?

あかりと何かあったのかよ?おい、翔太、答えろよ」と言い寄ると

翔太は、「終わった。もう終わったんだよ。俺たち」と言った。

ここでドラマは終了、あかりはどこへ行ってしまったのか?

そして葵は瑠衣子と寄りを戻すことになるのか?

今後の展開も楽しみになってきますね!

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