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探偵の探偵5話 ネタバレ感想あらすじ [探偵の探偵]

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http://blog.fujitv.co.jp/tantei/E20150617001.htmlより引用

探偵の探偵4話 ネタバレ感想あらすじ

原作のアクションシーンなどの再現が難しいのか
今イチ数字の伸びない探偵の探偵、今回は5話の感想と
あらすじを書いた、ネタバレは注意!!

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紗崎玲奈は、意識を取り戻したストーカー犯檜池に

病院へ会いに行くことを決意。玲奈が檜池の部屋で見つけた、

檜池が以前ストーキングをした際に殺害した伊澤恭子という女性に

関わる調査報告書が、妹の咲良に関する調査報告書に酷似していたからだった。

作成された報告書の時期も近いことから、玲奈はこの報告書を作成した探偵が2通とも

”死神”の物ではないかと思い、その死神に関する情報を檜池から聞き出せるのではないか

と考えたのだ。

しかしその檜池がいる病院には警察の関係者が多くいることから、

スマ・リサーチ社社長の須磨康臣は「無謀すぎる」と玲奈を止める。

しかし玲奈の意志は固かった。須磨から、

「君の目的はどこにある?妹の敵を討ったらそれで終わりか?

それとも、その後も悪徳探偵を見つけ出し、排除していくのか?」

と聞かれるが、玲奈は「先のことは分かりません」と言い、さっそうに社長室から出て行った。

そして単独で病院に訪れた玲奈は、正面玄関から堂々と突破を試みた。

すぐさま玲奈を見つけた捜査課の坂東志郎は、窪塚悠馬らに包囲網を張るよう指示を出した。

しかしは窪塚や長谷部ら刑事の追跡を簡単に振り払ってしまう、

玲奈が檜池の病室に辿り着いた時、檜池の心拍数は既にゼロとなり、

檜池は死亡してしまい、結局玲奈は一言も会話をすることもできなかった。

検死の結果、檜池は窒息死と死因がわかる。打たれていた点滴の成分の中から、筋弛緩剤が見つかった。

同じ頃、東京の青梅にある「DVシェルター」から(DV被害者を保護する施設)

女性11名が謎の失踪をしたという事件がおこった。

その連絡を聞いた坂東は、窪塚に対して、長谷部憲保と一緒に事件を捜査するよう命じた。

DVシェルターに出向いた窪塚と長谷部は、スタッフから話を聞いたところ

失踪ていった11名の女性達は、「連れ去られたというより

自主的に出ていった、つまり自ら逃走したように感じる」と言った。

「不審な3台の車は明らかに女性たちを迎え入れるために

止まっていたように見えましたし、女性たちも一直線にその車に走って行きましたから」と話す。

一方で、姉の織田彩音のマンションでしばらくの間一緒に暮らす事にした峰森琴葉は、

姉の部屋で、玲奈が傷だらけで映っていた映像を目にしてしまう。

映像を見ようと姉、彩音のPCを起動し、動画ファイルを探したが、その映像は既に削除をされていた。

探偵事務所で身につけていた技能を活かし琴葉は

ファイル復元ソフトを使い、映像を復元することに成功する。

しかしその映像の中には、姉が隠していた衝撃的な事実が残されていた。

姉の夫、そしてその友人達が、負傷させてしまった琴葉を

謝罪をしに来た玲奈に対して、土下座させて琴葉への謝罪の言葉を言わせた後で

殴る蹴るの酷い暴行をあたえていたのだった。

琴葉がその映像まさに見ている時、姉の彩音が部屋に入って来た。

琴葉が「なんでこんなことしたの?」と質問すると、

彩音は「あいつはどうしようもない女なの。二度とあんなことをしでかさないよう、

思い知らせてやったの。人間以下のクズに教育をしてあげただけ」と答えた。

彩音は琴葉に「紗崎玲奈は謝りにも来ない。ひどい女」と、ずっと言っていたのだが、

本当のところ、謝罪をしに来ていた玲奈に暴行をあたえて

しかもその事実を琴葉に秘密にしていたのだった。

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檜池が入院していた病院から帰った玲奈は、檜池に関する現在の状況を須磨に告げた。

「檜池の病室には、何者かが侵入した形跡があり、床には注射器が落ちていました

檜池は口封じのために”死神”に殺されたのです」と話す。

死神を探す糸口であった檜池が死亡してしまった今となっては

死神は同じ悪徳探偵である堤暢男しかないと考えていた。

檜池は複数の探偵に、ストーカーの対象となる女性の所在調査を依頼していたため、

死神と堤は何かしらの繋がりがあってもおかしくないと考えていたのだ。

そんな時に、琴葉がスマ・リサーチ社に戻って来た。

「もう一度ここで働かせて下さい。私、強くなりたいんです」と言う。

須磨は、「判断は上司に任せる」とはなし、玲奈は琴葉の復帰を認めた。

さっそく玲奈は琴葉を連れて、堤暢男の居所を探し始めた。

先日、堤の部屋へ忍び込んだ際に、玲奈は堤のETCカードの情報を盗み取っていたのだ

そして堤が毎日決まった時間、横浜横須賀道路の朝比奈ICを通過しているということが

判明したのだ、そしてその時に堤の車を尾行して、とうとう堤の拠点に辿り着く。

玲奈は堤を追い詰めた、そして死神が作成したのではないかという調査報告書の写真を見せたが

堤はその事は知らないと答えた、「依頼人が他にどんな探偵と契約してるかなんて、

分かるはずないだろ」と言う。玲奈が「何か有力な情報をくれないと、あなたは警察に捕まる」と言うと

堤は、「ただ、DVシェルターの事件で失踪した女性の中に、

僕が聞いた名前があった。以前、その女の旦那から、

居所を調べてほしいと依頼を受けたことがある」と話した。

そして、「その女の名は芦原遥香。旦那の名前は升瀬敦史だ」と言う。

玲奈が「あなたがDVシェルターの住所を突き止めたの?」と質問すると

堤は、「ちがう。升瀬の依頼は受けたが、芦原遥香が警察に駆け込んだまでしか分からなかった。

升瀬は他の探偵に頼むと言ってた。

あいつ、他にも大勢のモグリの探偵に色々頼んできたらしいだ」と話した。

「升瀬がその写真の探偵にアプローチした可能性はありそう?」と玲奈が聞くと

堤は、「そんなもん知るかよ。ただ、腕利きの探偵なら、変態夫のお眼鏡に適ったんだろう」と言う。

その後、堤の金庫から玲奈は升瀬の連絡先を入手することに成功した、そして堤は警察に捕まった。

その後日、玲奈と琴葉は、升瀬の自宅を訪れた、

するとそこにはDVシェルターの事件を捜査していた窪塚と長谷部が。

ここでドラマは終了、升瀬から死神に繋がる糸口を見つかるのだろうか

今後の展開も楽しみになってきますね。

探偵の探偵一覧

探偵の探偵1話 ネタバレ感想あらすじ
探偵の探偵2話 ネタバレ感想あらすじ
探偵の探偵3話 ネタバレ感想あらすじ
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